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冬の峨瓏峡を歩く [藤里町]

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 日曜日の男鹿市は気温1℃、体感気温マイナス10℃との予想されるほど暴風雪に見舞われましたが、こんなときこそ猿に出会えるかも?と藤里町の峨瓏峡に行ってきました。

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 早くも岩肌から流れる水は氷柱でびっしり覆われ、足元の雪も深く難儀な道のりでした。
 時折吹く風によって枝に積もった雪が頭上に落ちる中のトレッキング。今頃なら熊も冬眠しているだろうと、進んだことのない奥地まで行ってみることにしました。

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 林業の盛んな藤里町。昔の橋げたなのでしょうか、ぽつぽつと名残がありました。

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 高山山頂まで2kmの標識地点まで進みました。ここから先はさらに雪が深く、スノーシューが必要なほどだったのでここで引き返すことに。すぐそばに、駐車スペースと思しき場所もあったのでここまでなら車で来れそうです(冬は無理ですけれど)。
 途中、水芭蕉群生地もあるようですし、見ごろの時期にまた訪れてみたいと思います。

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 峨瓏峡は視界の左右を奇岩が続いています。奇岩のちょっとした隙間から伸びる杉の木の生命力のすごさに驚きました。


 帰りに、先日お伝えした麺屋カミカゼの4杯目のメニュー、辛辛みそラーメンを食べてきました。通常のみそラーメンと同じでショウガの効いたスープがさらに真っ赤になるほどの見た目。もうこれは激辛でしょと思いましたが、食べたあとにクチの周りがヒリヒリするくらい辛かったです。お酢を入れるとちょっとマイルドになりましたが、まだまだ辛い。自信のある方はぜひ食べてみてください。
タグ:峨瓏峡
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